眼科について|箕面市で動物病院をお探しの方は奥本動物病院まで

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〒562-0026 箕面市外院2丁目16番2号
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眼科治療について

白内障

「眼が白いんです。」

白内障は具体的に水晶体および水晶体嚢が白濁した状態のことを指します。原因には遺伝性、糖尿病、外傷性などたくさんの要因があげられますが、下の写真群のように白内障にも進行段階が様々あり、水晶体の脱臼やぶどう膜炎などを併発している場合もあります。そして対応も各々の状況に応じて異なります。
当院では白内障の進行状態、また、同時に抱えている全身的な疾患状態なども鑑みながら、必要な検査を組み合わせて診断を行っております。
飼主様のご要望に沿った治療方針をたてながら、内科的な対応ならびに外科的手術の適応と実施をはかります。

緑内障

「眼が痛そう」
「眼が見えていないみたいです」
「ちょっと眼が濁っているようで…」

このような訴えの中には緑内障が原因と見られることがあります。緑内障は一般的に眼圧の上昇がみられる疾患で、強結膜の充血、散瞳、角膜の白濁などの症状を伴っているため、上記のような訴えが挙げられます。
原因として房水の産生や流出障害がありますが、その根底には様々な疾患が伴っていることもあります。
内科的治療のみで長期間の正常な眼圧を維持することは困難を伴うこともあり、当院では他の病院からの紹介で来院される方も多くみられます。
眼圧検査だけでなく、スリットランプ検査や眼底、網膜検査など状況に合わせた検査を実施しながら、視覚が「ある」「なし」などの今後の状態を考えて、外科的手技が必要かどうか、また内科的コントロールを今後も継続すべきかなど飼主様と相談しながら治療方針を立てていきます。

症例

角膜上皮びらん

手術前

手術後

写真は角膜上皮糜爛(びらん)の症例です。
「眼がしょぼしょぼする」「痛がっている」と訴えられて来院される方がほとんどで、黄色く染色されている箇所が角膜上皮といわれる部分で明らかな糜爛を起こしています。的確な治療により、上記のようにしっかりと治癒することができます。

角膜潰瘍

手術前

手術後

写真のように角膜が深く、えぐれているのが一般的に角膜潰瘍といわれる症例です。外科的処置を行わなくても治癒することがありますが、間違った点眼や放置により、潰瘍部が穿孔することがあり、外科的対応が必要となることもみられます。眼を痛がっている場合は、早めの来院をお勧めします。

腫瘍などの新生物や重度の炎症

眼窩内の腫瘍や重度の眼球内炎症により、写真のように眼が大きく腫れて来院された症例です。状況により内科的治療を行いますが、視覚の回復が望めない場合や治癒困難な場合は、眼球摘出術など外科手術を行います。

ご案内

〒562-0026
箕面市外院2丁目16番2号

診療時間

09:00 12:00
17:00 20:00

午前受付…11:30まで
午後受付…19:30まで

日曜・祝日は休診

※日曜、祝日の急患対応については電話にて
一度ご連絡ください。

地図

最寄駅
・北大阪急行線 千里中央駅
・阪急線 箕面駅
・阪急線 北千里駅
最寄りの停留所・バス
・青松園前停留所 徒歩1分
・外院停留所 徒歩1分
・箕面方面へ御堂筋直進
 突き当たりにて右折5分
・駐車場 8台有

診療対象動物

犬、猫、ウサギ、小鳥、フェレット、
ハムスターなどの小動物診療

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